6/28-29「柏くるる即興劇まつり」開催

くるる即興劇団は、この7月で結成5年目に突入します。

そこで、6/28(金)29(土)の2日間で「柏くるる即興劇まつり」を開催することとなりました。

「柏くるる即興劇まつり」は、次の3種類から成っています。

  ①くるる即興劇団 第9回公演

  ②ミニパフォーマンス ~ゲスト×くるる即興劇団~

  ③ミニシンポジウム ~インプロ×高齢者~

①くるる即興劇団 第9回公演

「柏くるる即興劇まつり」のオープニングを飾るのは、くるる即興劇団の通常公演です。

はやいもので、今回で9回目!

今回は、前回公演同様、「モノローグから即興劇」と題し、30~40分ほどの長めの即興劇(ロングフォーム)を2本上演します。

当日、お客さんからいただいた1つの単語をもとに、物語を膨らませていきます。

今回も、また新たなメンバーが総合司会や主人公にチャレンジしています。

そして、公演終了後には「おまけ公演+アフタートーク」も。

ゲストは、江戸川カエルさん。くるるにいちばん足を運んでくれている人です。

カエルさんが行っているインプロショー「今夜はカエらない」のスペシャル編。

当日抽選で当選したくるるのメンバーと共演!

終了後には、劇団員がくるるの裏側(?)を語る「アフタートーク」もあります。

②ミニパフォーマンス ~ゲスト×くるる即興劇団~

くるる即興劇団にこれまでゲスト講師としてお越しいただいたパフォーマーの皆さんによるミニパフォーマンスが、6/28(金)午後と6/29(土)午前の2日間にわたって上演されます。

1日目(6/28)のゲストは、、、

1組目は、ロクディムさん。

言わずと知れた、日本を代表する即興演劇集団です。

「まつり」には、柏市でもご活躍されている小田篤史さんをはじめ、カタヨセヒロシさん、りょーちんさんが来てくださることになりました。

現在、くるるの劇団員が抱える課題「進行中のシーンに途中からいかに入っていくか」を解決すべく、ロクディムさんのパフォーマンスから学ばせていただきます。

2組目は、大川原脩平さん。

舞踏家としてご活躍されている大川原さんには、「見えないものを見えるように扱う」身体表現などについて、稽古で教えていただきました。

くるるの劇団員には、「自分のからだはここまでしか動かない」と勝手にセーブしてしまう人がたくさんいたのですが、大川原さんはその可能性をひろげてくれました。

今回も、大川原さんのパフォーマンスを通して、からだのおもしろさや可能性について皆で考えられたらいいなと思っています。

3組目は、お笑いコンビ・オシエルズさん。

くるるの稽古では、「音楽を使ったインプロ」と「インプロ大喜利」を教えていただきました。

今回は、「我こそは!」と手を挙げた4名の劇団員とともに「インプロ大喜利」を、

「我こそは!」と手を挙げたコーラス経験を有する女性陣4名とともに「インプロミュージカル」をやっていただく予定です。

2日目(6/29)は、、

1組目は、江戸川カエルさんらによる「インプロバイズドシェイクスピア」!

即興で、シェイクスピアっぽいお芝居をつくってもらいます。

「インプロバイズド〇〇」は、くるる即興劇団が今後取り組んでいきたいものの1つ。

「〇〇っぽいインプロ」をどうやってつくっていくのか、学ばせていただきます。

2組目は、福田寛之さんと上本竜平さんによる、仮面をつかったインプロ!

仮面は、くるる結成当初より取り組んできたものの1つです。

今回は、いつも「先生」として来てもらっている福田さんのパフォーマンスを拝見させてもらえる貴重な機会。

ダンサーの上本さんとのコラボレーションもとても楽しみです。

3組目は、IMPRO Machineさんとのコラボ企画「チーム対抗インプロ合戦」!

堀光希さんの発案で実現!

IMPRO Machineさんのメンバーとくるるのメンバーの合同チームがパフォーマンスを競います。

若いパフォーマーの方々のエネルギーを吸収すべく、共演を楽しみたいと思います。

③ミニシンポジウム ~インプロ×高齢者~

もう1つ、「まつり」での新たな試みが、この「ミニシンポジウム ~インプロ×高齢者~」。

くるる即興劇団の劇団員数名が登壇するほか、

スペシャルゲストとして、東京大学大学院教育学研究科・教授の牧野篤先生にご登壇いただきます。

園部の指導教員・牧野先生とくるる劇団員のコラボレーション、どんな話が飛び出すのかとても楽しみです。

長くなってしまいましたが、たくさんのゲスト、たくさんの企画が目白押しの「柏くるる即興劇まつり」にぜひ足をお運びください!

参加費無料、出入自由です。

多くの皆様のお越しをお待ちしております!!