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書籍

園部友里恵(2021)『インプロがひらく〈老い〉の創造性:「くるる即興劇団」の実践』新曜社.

園部友里恵(2020)「「できない」「わからない」が生み出すパフォーマンスの豊かさ:豊四季台「くるる即興劇団」の取り組み」牧野篤編『人生100年時代の多世代共生:「学び」によるコミュニティの設計と実装』(シリーズ超高齢社会のデザイン)東京大学出版会, p.199-207.

園部友里恵「イギリス 事例2:カーディナル・ヒューム・センター 」岩崎久美子編(2019)『社会的セーフティネットの構築:アメリカ・フランス・イギリス・日本』日本青年館, p.118-123.

ランディ・リプソン・ローレンス編(2016)『身体知:成人教育における身体化された学習』(立田慶裕・岩崎久美子・金藤ふゆ子・佐藤智子・荻野亮吾・園部友里恵訳)福村出版.

論文・雑誌記事・報告書等

園部友里恵(2021)「演劇的手法を活用した授業のオンライン化がもたらす授業者の困難さ:竹内敏晴の教師の「からだ」論を手がかりに」『三重大学教職大学院論集』3, p.72-83.

園部友里恵(2021)「キース・ジョンストンの学校教育及び教師観:インプロ実践方法論における「失敗」概念を中心に」『三重大学教育学部研究紀要(教育科学)』72, p.245-254.

園部友里恵(2021) 「インプロを活用したワークショップ型初任者教員研修のオンライン化をめぐる課題と可能性:「 いま、ここにいないこと」という視点から」 『三重大学教育学部研究紀要(教育科学)』72, p. 517-529.

園部友里恵(2020)「なぜ高齢者はインプロを学び続けるのか」『演劇教育研究』8, p.1-8.〔査読有〕

園部友里恵(2020)「〈研究ノート〉小学校における再任用教諭の役割意識に関する探索的検討:同僚教員との関係に着目して」『教育学研究』(日本教育学会)87(2), p.227-236.〔査読有〕

園部友里恵(2019)「教師教育者の語りからみるインプロ(即興演劇)の教員研修への活用可能性」『三重大学教育学部研究紀要(教育科学)』70, p.209-220.

園部友里恵(2018)「秩父市におけるモデル事業「インプロ(即興劇)を用いた交流事業」文部科学省国立教育政策研究所社会教育実践研究センター『高齢者の地域への参画を促す地域の体制づくりに関する調査研究報告書』(平成27・28・29年度 社会教育事業の開発・展開に関する調査研究事業)p.69-74.

園部友里恵(2018)「ホームレスの若者や貧困地域の子どもと家族の自立をめざす取り組み:カーディナル・ヒューム・センター(Cardinal Hume Centre)」『社会教育』860(2018年2月号), p.54-56.

園部友里恵(2018)「初任者研修を対象としたコミュニケーション研修の開発:インプロ(即興演劇)の「ステータス」ワークに着目して」『三重大学教育学部研究紀要(教育科学)』69, p.299-311.〔査読無〕

園部友里恵(2017)「脳梗塞後遺症を有する高齢者をめぐる語りにみるポジティヴ・エイジングの意味:千葉県柏市「くるる即興劇団」を事例として」『社会教育学研究』(日本社会教育学会紀要)53(2), p.1-10. 〔査読有〕

園部友里恵(2017)「インプロ(即興演劇)の学習形態と高齢者の変容:千葉県「くるる即興劇団」を事例として」『老年社会科学』39(1), p.21-30.〔査読有〕

園部友里恵(2017)「カリキュラム開発における即興性:K. Sawyerの論考を手がかりに」『三重大学教育学部研究紀要(教育科学)』68, p.197-204.〔査読無〕

園部友里恵(2017)「演劇ワークショップレクチャーについて」三重パフォーミングアーツ発信プロジェクト事務局編『地域の舞台芸術振興のための特色あるアートマネージメント人材育成:〈生きる力〉を育むためのアートカリキュラム』三重大学人文学部、p.42-44.

園部友里恵・福田寛之(2016)「日本における「インプロ」の導入と展開:1990年代を中心として」『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』32, p.1-24. 〔査読無〕

園部友里恵(2016)「ナラティヴ・ジェロントロジーの理論と研究動向: Kenyon, G. らの枠組みを中心に」『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究』90, p.1-14. 〔査読無〕

園部友里恵(2016)「企業と学校の連携・協働による授業カリキュラム開発の現状と課題」『多様なパートナーシップによるイノベーティブな生涯学習環境の基盤形成に関する研究(Ⅲ):企業調査』国立教育政策研究所, p.51-59. 〔査読無〕

園部友里恵(2016)「認定特定非営利活動法人あしぶえ「しいの実シアター」:NPO・行政・地域住民のパートナーシップによる「八雲国際演劇祭」」『多様なパートナーシップによるイノベーティブな生涯学習環境の基盤形成に関する研究・事例集:国内及び海外の先進的事例調査』国立教育政策研究所, p.181-186. 〔査読無〕

園部友里恵・佐藤智子(2016)「兵庫県立尼崎青少年創造劇場ピッコロシアター:地域に根差した演劇の人材育成とネットワーク構築」『多様なパートナーシップによるイノベーティブな生涯学習環境の基盤形成に関する研究・事例集:国内及び海外の先進的事例調査』国立教育政策研究所, p.187-191. 〔査読無〕

園部友里恵・佐藤年明(2016)「インプロ(即興演劇)を活用した教員養成カリキュラムの可能性:アメリカにおける「Developing Teachers Fellowship Program」を手がかりとして」『三重大学教育学部研究紀要』67, p.367-374. 〔査読無〕

園部友里恵(2015)「地域における学びの場へのインプロ(即興演劇)の応用:「豊四季台くるるセミナー」におけるインプロ講座を事例として」『社会教育』833(2015年11月号), p.28-33. 〔査読無〕

園部友里恵・木村大望(2015)「アメリカのシニアシアターカンパニー「Stagebridge」の設立と展開:高齢者を対象としたインプロクラスに着目して」『演劇教育研究』6, p.48-56.

荻野亮吾・園部友里恵(2015)「生涯学習・社会参加の支援に高等教育機関が果たす役割(2):高齢者への学習支援の方法」『文部科学教育通信』2015.9.14号、p.26-28.〔査読無〕

園部友里恵(2015)「高齢者の演劇活動の展開:活動のねらいに着目した新聞記事の分析から」『演劇学論集:日本演劇学会紀要』60、p.47-67.〔査読有〕

園部友里恵(2015)「聞き書きが紡ぐ「ことば」のアーカイブ」藤原ちから・落雅季子・大谷薫子編『キャロマグ』5, 世田谷パブリックシアター, pp.12-13.

園部友里恵(2015)「表現とコミュニケーション」東京大学大学院教育学研究科社会教育学・生涯学習論高柳キッズセミナープロジェクト『高柳キッズセミナー2014実施報告』p.18-21. 〔査読無〕

園部友里恵(2014)「被災地としての大槌町、大槌町としての大槌町」東京大学教育学部社会教育学研究室大槌町訪問チーム『わたしの大槌物語:東大生が紡ぐおばあちゃんの物語』p.12-58. 〔査読無〕

園部友里恵(2014)「大槌町に通うわたしをふりかえって」東京大学教育学部社会教育学研究室大槌町訪問チーム『わたしが想う明日の大槌:「わたしの大槌物語」を生きて』p.68-76. 〔査読無〕

園部友里恵(2014)「からだとことばで遊ぶ!インプロ!」東京大学生涯学習論研究室 MONO-LAB-JAPAN『ものづくりを通じた新しいコミュニティのデザイン:MONO-LAB-JAPANの活動を中心に』p.32-40, p.123-126. 〔査読無〕

邊見信・古仲素子・園部友里恵・本田哲也・村上純一(2014)「子どもの学びを核としたコミュニティ・スクールの構想:長野県木島平村を事例として」『社会に生きる学力形成をめざしたカリキュラム・イノベーション』p.51-74.〔査読無・閲読有〕

園部友里恵(2013)「企業研修における演劇的手法の活用の変遷:ロール・プレイングからインプロへ」『演劇教育研究』4、p.40-56. 〔査読有〕

園部友里恵・村上純一・古仲素子・町支大祐・古田雄一・邊見信(2013)「農山村における地域とともにある学校づくり:長野県木島平村のコミュニティ・スクール構想を事例として」『社会に生きる学力形成をめざしたカリキュラム・イノベーション』p.31-58.〔査読無・閲読有〕

荻野亮吾・園部友里恵(2013)「立命館大学のサービス・ラーニングへの取り組み」『文部科学教育通信』2013.11.25号、p.18-20.〔査読無〕

荻野亮吾・古壕典洋・満都拉・中村由香・園部友里恵・都甲友理絵・山口香苗・石川洋行・加藤毅典(2012)「2011年社会教育研究の動向」日本社会教育学会『日本社会教育学会紀要48、p.142-151.〔査読無〕

園部友里恵「劇場がもたらす地域社会の変容:日常性・非日常性という視点から」2011年度修士論文

園部友里恵(2011)「中山間地域で〈演劇によるまちづくり〉を実践する劇場運営者一島根県「しいの実シアター」運営者へのライフストーリー・インタビューから」『演劇教育研究』3、p.1-13.〔査読無〕

園部友里恵(2011)「市民主体の芸術文化活動:「いいだ人形劇フェスタ」」東京大学教育学部社会教育学研究室『地域を感じ、人を知る』p.59-64.〔査読無〕

園部友里恵(2011)「『出会いの場』『再会の場』としての八雲国際演劇祭:中学生ボランティアの活動から」八雲国際演劇祭運営本部『第4回八雲国際演劇祭記録誌』p.24.

学会・研究会等での研究発表

園部友里恵「教職大学院の模擬授業実践において現職教員学生が直面する困難」日本教師教育学会第30回研究大会、2020年9月13日(オンライン開催)

園部友里恵「教師にとっての「地域」:「社会に開かれた教育課程」をめぐって」日本社会教育学会第67回研究大会、2020年9月13日(オンライン開催)

園部友里恵「キース・ジョンストンの学校教育及び教師観:学校現場におけるインプロ(即興演劇)の活用をめぐって」日本教育学会第79回大会、神戸大学、2020年8月24~28日(ウェブ開催)

園部友里恵「教師教育と即興演劇の接点:教師教育者はインプロをいかに捉えたか」日本演劇学会2020年度全国大会、名城大学、2020年6月6日~7日(感染症対策のため要旨提出のみ)

園部友里恵「教職大学院における教育課程・カリキュラムに関する授業のあり方:全国教職大学院のシラバスの内容分析から」日本カリキュラム学会第30回大会、京都大学、2019年6月22日

園部友里恵「劇場としての「居住空間」:要介護者と在宅介護者を包摂する演劇のあり方」2018年度 日本演劇学会 研究集会、静岡文化芸術大学、2018年11月11日.

園部友里恵「高齢者インプロ実践におけるファシリテーターの熟達プロセス」日本社会教育学会第65回研究大会、名桜大学、2018年10月6日

園部友里恵「現職教員学生が「学習者になる」ことの意味:三重大学教職大学院における模擬授業検討会の取組から」日本教師教育学会第28回大会、東京学芸大学、2018年9月30日.

園部友里恵「インプロ(即興演劇)実践における障害を有する他者の受容過程」日本教育学会第77回大会、宮城教育大学、2018年8月31日

Yurie SONOBE "Spanning the Difference of Age: The Elderly and Reasons for Learning Improvisational Theatre from the Viewpoint of Youth" 9th International Drama in Education Research Institute, University of Auckland, 2018.07.07.(査読有)

園部友里恵「隠れたカリキュラムと教師の身体:インプロ(即興演劇)を用いた初任者教員研修を事例として」日本カリキュラム学会第29回大会、北海道教育大学旭川校、2018年6月30日.

福田寛之・園部友里恵「現代演劇における仮面とは?/Masks in Contemporary Theatre」TPAM(国際舞台芸術ミーティング in 横浜)グループ・ミーティング、BankART Studio NYK、2018年2月14日

園部友里恵・福田寛之「仮面を用いた高齢者の即興演劇にみる〈老いた身体〉」日本演劇学会2017年度秋の研究集会、愛媛大学、2017年11月5日

園部友里恵「高齢者インプロ実践のアクション・リサーチ」日本教育方法学会第53回大会、千葉大学、2017年10月8日.

園部友里恵「高齢者と非高齢者におけるインプロ(即興演劇)の意味づけの乖離:「ボケ防止」をめぐって」日本質的心理学会第14回大会、首都大学東京荒川キャンパス、2017年9月9日(ポスター発表)

園部友里恵「高齢者インプロ(即興演劇)実践にみる〈老い〉への抵抗と受容」日本教育学会第76回大会、桜美林大学、2017年8月26日.

園部友里恵「成人学習の方法としてのインプロ(即興演劇)」第8回学びとこころ研究会、三重大学、2017年3月29日.

園部友里恵「キース・ジョンストンのインプロ理論における「失敗」の位置づけ」日本演劇学会2016年度秋の研究集会、京都産業大学、2016年12月4日.

園部友里恵「学習方法としての演出:演劇を学ぶ学生は「高齢者」をいかに捉えたか」日本教育方法学会第52回大会、九州大学、2016年10月1日.

園部友里恵「グループ電話を用いた高齢者インプロ(即興演劇)実践におけるファシリテーターの支援と課題:カリフォルニア州オークランド「Senior Center Without Walls」の取り組みから」日本社会教育学会第63回研究大会、弘前大学、2016年9月17日.

園部友里恵「再任用教員の役割と課題」日本教育学会第75回大会、北海道大学、2016年8月24日.

園部友里恵・木村大望「アメリカのシニアシアターカンパニー「Stagebridge」の設立と展開:高齢者を対象としたインプロクラスに着目して」(論文・調査報告合評会)日本演劇学会分科会演劇と教育研究会2月研究会、東京学芸大学、2016年2月21日.

園部友里恵「「舞台に立つこと」を通じた高齢者の学習:柏市豊四季台団地「くるる即興劇団」の取り組みを通して」日本社会教育学会第62回研究大会、首都大学東京、2015年9月19日.

園部友里恵「インプロ(即興演劇)ワークショップを通じた後期高齢者の学習」日本教育学会第74回大会、お茶の水女子大学、2015年8月29日.

Yurie SONOBE, "Social Participation and Learning through Improvisational Theatre by Elderly People: Analysis of Practice in Japan's Super-aged Society", 8th International Drama in Education Research Institute, シンガポール, 2015年7月5日.

園部友里恵・福田寛之「日本におけるインプロの導入と展開:1990年代を中心として」日本演劇学会2015年度全国大会、桜美林大学、2015年6月21日.

園部友里恵「高齢者とインプロワークショップ:日本とアメリカの事例から」ラーニングフルエイジング研究会 第7回研究会「高齢者とワークショップ」、東京大学福武ホール、2015年3月18日

園部友里恵「インプロを活用した高齢者の学習に関する一考察」日本教育工学会研究会2014-5、椙山女学園大学、2014年12月13日.

園部友里恵「公共劇場が「聞き書き」をおこなう意義:世田谷パブリックシアター「世田谷のこえアーカイブプロジェクト」を事例として」日本演劇学会2014年度秋の研究集会、京都外国語大学、2014年11月16日.

園部友里恵「高齢者の演劇活動の展開:高齢者の身体に着目して」日本社会教育学会第61回研究大会、福井大学、2014年9月27日.

園部友里恵「高齢者の学習と身体に関する一考察:〈老い衰えゆく〉人々の活動から」日本教育学会第73回大会、九州大学、2014年8月23日.

Yurie SONOBE, Hiroyuki FUKUDA, “Is Improvisational Theatre Really Improvised? : The Inherent Structure in Improvised Performances” XVIII ISA WORLD CONGRESS of SOCIOLOGY, Pacifico Yokohama, 2014.7.17(査読有).

園部友里恵「身体を通じた学習の可能性:インプロ(即興演劇)の実践分析を通して」日本社会教育学会第60回研究大会、東京学芸大学、2013年9月28日.

園部友里恵・邊見信・町支大祐・村上純一・古仲素子・古田雄一「農山村の学校統廃合とコミュニティ・スクール構想:長野県木島平村を事例として」日本教育学会第72回大会、一橋大学、2013年8月.

Yurie SONOBE, “Theatre for Residents of the Countryside in Japan: Transformation of Women Volunteers” 8th WORLD CONGRESS of the INTERNATIONAL DRAMA / THEATRE and EDUCATION ASSOCIATION, Universite Paris 7 Diderot, 2013.7.(査読有).

園部友里恵「地域住民にとっての劇場:島根県・しいの実シアターに関わる地域住民へのインタビューから」日本アートマネジメント学会第14回全国大会、神戸市立灘区民ホール、2012年12月1日.

園部友里恵「劇場がもたらす地域社会の変容:島根県「しいの実シアター」と八雲国際演劇祭を事例として」日本社会教育学会第59回研究大会、北海道教育大学釧路校、2012年10月7日.

競争的資金の獲得

科学研究費・若手研究「インプロを通した「教師のあり方」の変容プロセス解明と教員研修プログラム開発」(研究代表者)

科学研究費・基盤C「インプロ(即興演劇)とジェンダーのアクションリサーチ~演者の変容過程に着目して~」(研究分担者)

科学研究費・若手研究(B)「高齢者インプロ実践ファシリテーターの熟達プロセスの解明と支援モデルの構築」(研究期間:2017年4月1日~2020年3月31日)(研究代表者)

科学研究費・研究活動スタート支援「後期高齢者の包摂を目的とした高齢者インプロ実践プログラムの開発」(研究期間:2015年8月28日~2017年3月31日)(研究代表者)

学会における司会等

2019年度日本演劇学会全国大会・分科会「リハーサル/ワークショップ論」司会、成城大学、2019年6月2日

出演

放送大学(ラジオ)「生涯学習の新たな動向と課題」(主任講師:立田慶裕)第7回「身体知の学習」ゲスト出演(平成30年度)