【くるる即興劇団】稽古(65)2018/08/21

第7回公演前最後の稽古でした!

最近、ウォーミングアップで「123」をよく行っていたので、

今回はその発展(?)バージョン。

2人組で、「あ」「い」「う」「え」「お」と交互に言い合っていきます。

自分の名前や相手の名前に変えたり、有名人の名前にしてみたり。

いろいろなバリエーションが。

 

そして、今回の本題。

今回、試しに導入してみたのがこちら。

カツラです。

皆楽しそう。(笑)

 

 

カツラは仮面と似ていて、かぶった瞬間に別の人物になれてしまうというメリットがあります。

仮面と異なり俳優の顔は観客に見えてしまうのですが、

どうやら何人かのメンバーは、自分の顔が見えていても仮面と似たような感覚(恥ずかしくない)を得たそう。

 

後半は、カツラをかぶった人を入れて、フリーシーン。

 

カツラにインスパイアされたアイデアも色々登場。

来週の第7回公演でも使用予定です。

観劇にぜひお越しください!

 

■くるる即興劇団 第7回公演■
日にち:2018年8月27日(月)
時間:午前10:00開演(開場は9:45)
会場:柏市・豊四季台近隣センター1階会議室A
料金:無料

 

<稽古内容>

・体操

・発声(あいうえお、名前を1文字ずつ言い合う)

・カツラを使ったフリーシーン(アメリカ人の彼女、腕から大量の毛が生えてきた人、スナックのママに恋の悩み相談、おさげの女の子の三者面談、民族の木彫り工房見学、ヤンキーのたむろ)

【くるる即興劇団】第7回公演のお知らせ

くるる即興劇団、

第7回公演の日程が決定しました!!

8月27日(月)10:00開演 です!

会場は、前回と同様、豊四季台近隣センターの1階の会議室。

 

くるる即興劇団、来月で結成丸3年が経ちます。

3年も経つといろいろなことがあります。

私にとって最近最も大きかった出来事は、
結成時からのメンバー・かめ吉さんがお亡くなりになったことです。
メンバーがいなくなることはとても悲しいですが、
かめ吉さんも公演を観に来てくれる(出演してるかも?!)と信じて、
本番をたのしみたいと思います。

皆様のご来場をお待ちしております!

■くるる即興劇団 第7回公演■
日にち:2018年8月27日(月)
時間:午前10:00開演(開場は9:45)
会場:柏市・豊四季台近隣センター1階会議室A
料金:無料

〔チラシデザイン:江戸川カエル〕

7/15 ワークショップフェス2018

7月15日(日)、

「ワークショップフェス2018」が東京学芸大学にて開催されます!

今年度は、同大学にて担当させていただいている授業「演劇教育実践演習A」から、

3つのワークショップを出します。

詳細はこのあと発表されるようですが、ぜひ7月15日をあけておいていただけると嬉しいです!

 

==以下、フェイスブックページより==

今年で6度目となるワークショップフェス。
ワークショップに少しでもご興味のある方、いろんなワークショップを少しずつ味わってみたい方など、学外学内問わずどなたでもご参加できます。
お気軽にご参加ください。

今年もたくさんのワークショップを揃えて皆様をお待ちしております!

【ワークショップフェス2018】
日本最大級のワークショップの祭典!
東京学芸大学にファシリテーターたちが集結し、
様々なワークショップを繰り広げます。

〈開催概要〉
〇日時:2018年7月15日(日)
10:00 全体会スタート
(16:30 終了予定)

〇場所:東京学芸大学S棟(講義棟)一階教室
※集合場所はお申込みされた皆様にご連絡いたします。

〇参加費:無料

〈タイムテーブル〉
10:00~全体会
10:30~Section1
11:30~Section2
12:20~休憩
14:00~Section3
15:00~Section4
16:00~全体会
16:30~終了
※タイムテーブルは変更になる場合があります。

〈参加お申込み〉
お申込みフォ―ム:https://goo.gl/forms/EajFQgOqM6ycsH1G3

〈お問い合わせ+最新情報〉
東京学芸大学高尾ゼミ
〇Twitter:@takaosemi(https://twitter.com/takaosemi

〇ブログ:パフォーマティブ・ラーニング研究会
https://performativelearning.net/)

〇メールアドレス:wsfes.pat@gmail.com

〈アクセス〉
東京都小金井市貫井北町4-1-1
①国分寺駅から徒歩20分
②武蔵小金井駅から徒歩25分
③武蔵小金井駅 北口から京王バス〈小平団地行き〉で「学芸大正門」下車
詳しくはhttp://www.u-gakugei.ac.jp/access/

【くるる即興劇団】稽古(61)2018/06/05

 

今回の稽古では、久々に「2つの点」にチャレンジ。

実はこれ、次回公演のチラシに登場する劇団公式キャラクター「くるるちゃん」を生み出すための活動。

先に伝えると皆がんばってしまうので、つくり終えた後に、くるるちゃんコンペだったことを明かしました(笑)

 

中盤は、先月から取り組んでいる「次何しますか」。

1人が演出家(誰に話をふるか決める)役を担い、指された人が一文ずつ、皆で協力して1つの物語をつくっていきます。

 

皆に伝わりやすいように物語は「短く喋る」ということももちろんですが、

次誰にふるかを「決める」ということも、とても重要なトレーニングになっています。

「次何しますか」を通して、物語の構造や要素について復習。

今回は、プラットフォームをつくるための要素「登場人物」「関係」「目的」「場所」のほか、

物語中盤で起こす「ティルト」(変化)についても意識してみました。

 

後半は、以上をふまえてフリーシーン。

プラットフォームで、先述の4つの要素が入っているか、シーンをとめながら確認していきます。

そして、中盤の「ティルト」。

このシーン(上の写真)は、「クラス会」というお題で、小中学校の同級生5人が定年を迎え、久しぶりにレストランに集まる、という設定。

会話から、各々幸せな家庭生活を送っていることがわかります。

そこで、ティルト。5人のうちの1人が、「実は、旦那を亡くしたの」ときり出します。

この変化をより大きいものにするためには、前の4人の家庭エピソードをとてもハッピーにつくっておく必要があります。

いかに大きな変化を起こしていけるか、これはなかなか難しいです。引き続き練習!

〔撮影:江戸川カエル〕

 

<稽古内容>

・2つの点(「くるるちゃん」コンペ)

・次何しますか

・何してるの?

・フリーシーン(「変化」を意識して)(飛行機の中(アフリカ王子の花嫁探し)、クラス会、海でデートとサメに遭遇)

【くるる即興劇団】稽古(59.5)在宅インプロ①2018/05/22

くるる即興劇団・初の試み、

「出張稽古」。

 

今回は、劇団員のトシちゃんとイクちゃんご夫婦のお家にお邪魔し、

インプロの稽古をおこなってきました!

 

トシちゃんは、約1年前に骨折をしてしまい、現在車椅子生活。

お家から出ることは難しい状態で、お2人は約1年間、稽古をお休みしていました。

 

トシちゃんとイクちゃんが稽古場に来られないなら、私たちが行けばいいのではないか。

そんなところからこの企画はスタートしました。

 

お家のリビングをお借りして、

いつもの稽古と同じように、皆でウォーミングアップ。

トシちゃんとイクちゃんが普段おこなっている体操や発声も教えてもらい、皆でやってみました。

 

次に、チキバンがお土産にもってきた絵本を使って。

即席で紙で目と口をつくり、ふくわらいのように並べていきます。

そして、その顔を実演。(笑)

 

後半は、フリーシーン。

撮影のカエルちゃんにも入ってもらい、いろんなシーンをたくさんやってみました。

最近の稽古でやった「スモールボイス」も。

 

 

 

くるる即興劇団には、入院中、治療中、介護中、休憩中、、いろんなメンバーがいます。

「出張稽古」の可能性をこれからも探究していきたいです。

 

p.s. 今回のベストショット。↓↓↓

〔撮影:江戸川カエル〕

 

<稽古内容>

・体操・発声

・顔づくりと実演

・フリーシーン

【くるる即興劇団】稽古(58)2018/04/24

 

現在、劇団員の多くが暮らす団地では、建て替え工事が行なわれているようです。

数日前に、引越を終えたメンバーもちらほら。

そこで、今日は「引越」をテーマにしたウォーミングアップを。

昔住んでいた家の扉を開けてみたり、

家のなかにおかれている箪笥の引き出しを開けてみたり。

 

体操も色々なアイデアが出されておもしろいです。

 

発声は、「高い声」がテーマに。

何人かのメンバーが、先日前に行なわれた別の健康講座で習ったものを紹介してくれました。

 

 

後半は、「高い声」をつかって、「スモールボイス」に挑戦。

森のなかで小さな生き物(=高い声)に出会う、という物語です。

 

「高い声」を出すにはエネルギーが必要。

今月のテーマ「1つ1つのアイデアを大切にする」とも関わっており、

「高い声」を出すことで、舞台上でたくさん話してしまうことを避ける効果も狙っています。

 

小さな生き物の「高い声」につられ、他の演者もなぜか高い声に。(笑)

こちら(上の写真)は、森でアリを踏んでしまって、獣医さんに診てもらうシーン。(笑)

 

おもちゃんは、森でカブトムシに出会ったのですが、

途中からカブトムシの声も一人二役・・・(爆笑)

元・カブトムシ役のメンバーが急遽おもちゃんの母親役にまわり、サポートしてくれました。

 

声の高さを変えるだけで、すぐに何かを演じることができるのがとてもおもしろいです。

ファンタジー的な物語もとても良い感じ。

次の公演(8月上旬を予定)でもお見せできればと思っています。

 

<稽古内容>

・引越について。昔住んでいた家の扉、引き出し・箪笥からものを取り出す。

・体操

・発声(高い声)

・スモールボイス

【くるる即興劇団】稽古(57)2018/04/02

 

先日の第6回公演(3月13日)にお越しくださったみなさま、

ありがとうございました!

4月、心機一転、また稽古がはじまりました。

劇団員による体操ファシリテーションも続けています。

今日は、おもちゃんが「もしもしかめよ」を歌いながら隣の人の肩を揉む。

というワークを教えてくれました。

途中で方向入れ替わるのですが、なかなかうまくいかず、両側から揉まれる人も。(笑)

シンプルですてきなウォーミングアップになりました。

発声は、

開始前に劇団員の1人・やなぎとエイプリルフールについて会話していたことから。

2人組になって、最近の「嘘」の出来事を伝え合うというもの。

「嘘」は演劇や演技の入り口。

最初は、例えば、「宝くじが当たった」「再婚した」(!?)など、日常で起こりそうな(起こってもおかしくない)嘘。

そして、絶対に日常では起こらない嘘も。

例えば、伸びてきた爪が鉄でできていてしかも血管も通っているから爪切りできなくて困っている、など。(笑)

想像の世界のひろがりは本当におもしろいです。

 

そして本題へ。

4月の稽古テーマは、「1つ1つのアイデアを大切にする」。

前回の公演では、皆、物怖じせずどんどんアイデアを出すことができるようになってきました。

それはとても素晴らしいことなのですが、そこから新たなちいさな課題が。

たくさんアイデアが出過ぎて、複雑になってしまうこと。

4月の稽古では、少しの素材でいかに広げていけるのか、ということを感じてみたいと思います。

 

 

まずやってみたのが「スピットファイヤー」。

3人組になって、1人が何か「単語」、もう1人が別の「単語」をそれぞれ言い、3人目がその2つを必ず入れて文章をつくる、というもの。

1人1人の出したアイデアを無視せず絶対使うという練習です。

ここからわかるのは、たった2つの単語だけでも、そこから生まれる物語の広がりはとてつもないということ。

 

そしてもう1つの実験。「舞台上チキンレース」。

1人の俳優が舞台に入ってきて中央の椅子に座ります。

ただそれだけ。

俳優は、もうこれ以上舞台上にいるのがつらいと思ったら、

観客も、もうこれ以上この俳優を見るのはきついと思ったら、

手を挙げます。

舞台上で流れている時間と、客席を流れている時間の違いや、

何もしないまま舞台に立っていたとしても、お客さんはすぐにつまらなくなってしまうのではない、という気づき。

 

そして、後半は、公演前から話題になっていた「間」(ま)について。

最初にいつも通り短いシーンをやり、もう1度同じシーンをやるのですが、

そのときは、自分がセリフを言うまえに必ず「5秒の間をあける」ということにチャレンジ。

 

そうするだけで、シーンの雰囲気が変わってみえたりします。

激しく感情を爆発させた表現をしているわけではないのに、何か強い感情をそこに感じたり、

間があることで「おとぼけ」感が増して笑いにつながったり。

 

思いついたらすぐ言う!、ということをこれまでの稽古では重視してきました。

今回の稽古で行ったことは、それとは矛盾することかもしれません。

そうした矛盾のなかから今後皆でどのように成長していけるか、

とても楽しみです。

 

<稽古内容>

・体操(もしもしかめよ)

・発声(嘘の出来事紹介。日常バージョン、非日常バージョン)

・スピットファイヤー

・舞台上チキンレース

・フリーシーン(セリフの前に5秒の間をあける)(元カレ、兄妹相続問題、引越業者の同僚)

【くるる即興劇団】第6回公演終了!2018/03/13

くるる即興劇団、第6回公演、終了しました!

多くのお客さんにお越しいただきまして、誠にありがとうございました。

 

今回新たに取り入れてみたのは、「小説家」スタイル。

くじ引きで名前を引かれたメンバー4~6名がのうち、1人が小説家に。

これからおこなうシーンの設定などを決めていきます。

 

このやり方はまだまだ練習をはじめたばかりで、難しいことも多く。

「小説家」と「役者」、どちらがいつ主導権を握りシーンを進めていくのか、迷ってしまうこともあります。

4月以降も練習を続けていきたいことの1つです。

 

 

また、今回の出演者のうち、松葉杖をつくメンバーが2人!(笑)

2人とも入院等でしばらくお休みしていたのですが、

公演だ!、ということで来てくれました。

もちろん、出演していただくことに。

整形外科のシーンもやりました(笑)

怪我してるからできない、出られない、ではなく、

今のからだの状態だからこそ生まれるシーンもあるな、そこが即興劇の良いところかな、と思っています。

公演後、劇団員に個別にインタビューを行ってきました。

そこで何人ものメンバーが語ったのが、「皆、積極的に喋るようになった!」ということです。

確かに、今回の公演では、

皆、思いついたアイデアを、良いとか悪いとか自分のなかで判断することなくパッと言うことができていました。

これはとても進歩!

 

そして新たな課題。

皆からたくさん出されたアイデアたちを、いかに調整しあっていくか、

いかにシンプルにシーンを構成していけるか、

ということが4月以降の稽古のテーマになりそうです。

 

 

 

稽古を重ねるごとに、メンバー間の実際の仲も深まってきているので、

次回公演ではさらに息のあったパフォーマンスをお見せできるのではないかと思っています。

 

次回公演は夏頃を予定しております。

また多くの皆様にお越しいただけるよう、稽古を続けていきます!

〔撮影:江戸川カエル〕

 

<公演演目>

第1部

・私は木です

・スナックのママ

・花粉症の夫婦

・貧しい一家とメロン泥棒

・ピアノの発表会

・くるる版浦島太郎

第2部

・ママ友とオムツの悩み

・新婚旅行で温泉

・整形外科その①

・老人ホームの恋

・整形外科その②

・お彼岸のお墓参り

【くるる即興劇団】稽古(56)2018/03/05

本日は第6回公演前の最終稽古でした。

 

昨年4月から、ウォーミングアップの体操は、劇団員からアイデアを出してもらってやっています。

今日、ある劇団員から出てきた、椅子に座ったまま上半身をねじるストレッチ。

そこから生まれたシーンがこちら。

日常生活で、座ったまま上半身をねじって、後ろの人と会話をする場面がないか探してみます。

今回出てきたのは、

・バスの中での友達同士

・教室での先生と生徒

・映画館で後ろの人に注意する人

・台所で料理をする親と、リビングに座っている子ども

 

からだは、物語をつくるヒントをたくさん与えてくれます。

また、「間」(ま)についても考えました。

私たちは、舞台に立つと、

何かしゃべらなきゃ、とか、何か動かなきゃ、となってしまいがちなのですが、

特に、映画館など、一般に静かにしていなきゃいけない設定では、

間をとることによってお客さんが物語に惹きつけられます。

(例として出した、上野動物園のハシビロコウさんに感謝。(笑))

 

また、後半は、「舞台」と「客席」形式で。

来週の第6回公演に向けて、いつもとは違うほうを「舞台」として試してみました。

アクティングスペースも広いし、お客さんとの距離も近く、とても良い感じ。

投票の結果、今日試してみたスタイルで来週の公演もやることに。

今日の舞台でも、「小説家」(という名のディレクター)を置いて、フリーシーン。

今日はさらにディレクターらしく、お客さんとも関わりながら、シーンの設定を決めていきました。

 

 

そして、ディレクターにも色々なやり方があるのだと実感。

たとえば、自分も役として物語に入ってしまったり、役者に何をやりたいか聞いてみたり。

 

ディレクターのやりたいことと、役者のやりたいこと、

どこに接点をみつけていけばいいのか、探りながらシーンは続きます。

 

いよいよ第6回公演も来週となりました!

新しい場所で新しい挑戦をする私たちをぜひ観に来てください!

(会場までの詳しい行き方はこちらをご覧ください。)

 

<稽古内容>

・体操、発声(座ったまま振り返ってする会話)

・1文字→単語

・ディレクター付シーン(病院、お花見、くるる即興劇団版赤ずきんちゃん、オリンピック金メダル報告会)

【くるる即興劇団】稽古(55)2018/02/26

今回の稽古には、久々の新メンバーが。

新しい人が入ってくれるのはとても刺激になり嬉しいです。

 

そんなこともあり、

久々に「自己紹介」系のゲームをやってみることに。

「10文字以内」で自己紹介をしてみたり、

ペアで共通点を探したり。

 

どれも劇団結成初期にやっていたものです。

偶然にも、当日2月26日の誕生日のメンバーが2人も!

おめでとうございます!!

 

そして、最近ウォーミングアップとしてやっている、

「連想ゲーム」と、「一文字→単語」。

ロクディムさんに教わった「真っ白!」も楽しく連呼しています。(笑)

 

そして、「むかしむかし」の復習。

後半は、1人が小説家になり、4人が役者に。

小説家の語りから、役者たちが物語をつくっていきます。

 

今回の稽古では、2つの物語をつくりました。

1つあたりの時間も長くなり、だんだん「ロングフォーム」に近づいています。

次回公演では、少し長めの即興劇をお見せできるといいなーと考えながら、

稽古は続きます。

 

 

<稽古内容>

・体操、発声

・10文字自己紹介

・連想ゲーム

・1文字→単語

・むかしむかし

・タイプライター(不登校の子ども、動物園のサルとの別れ)