学会発表@日本教育学会

日本教育学会第72回研究大会@一橋大学に参加してきました。

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今回は、高度化プロジェクトの共同研究の成果を発表させていただきました。

タイトルは
「農山村における学校統廃合とコミュニティ・スクール構想: 長野県木島平村を事例として」。

昨年度からの研究プロジェクトで、
昨年は6人、今年は5人で継続して調査させていただいております。

共同研究チームのメンバーの専門分野は学校教育、教育行政、教育経営、教育史学、社会教育、等々。
そんなメンバーが一緒になって研究するところがとてもおもしろいです。

初めてメンバーで調査に行ったとき、とても驚いたことがあります。
それは、同じ現象を観察したとき、用いる言葉は違うけれどよく似た感想を持ったということです。

メンバーで調査に行ったりミーティングをするときは、いつもワイワイ楽しく居心地も良く、自分の専門分野から少し離れた視点からの意見や知識を得られることができ、とても勉強になり刺激もものすごく受けます。
いやぁ、本当に良いチームです。(°_°)♪

研究内容ですが、木島平村のコミュニティ・スクール構想を事例に、
昨年度は構想に至った経緯や構想に対する期待について、学校統廃合に焦点を当ててまとめました。(今回の発表のメインはこちら)

今年度は新たな試みとして進められている学校運営への子どもの参画の意義と可能性について、研究を進めています。

今日の分科会でいただいたご指摘やご意見を生かし今後もがんばります。♪