【くるる即興劇団】稽古(33)1/17

あけましておめでとうございます。

2017年の稽古もはじまりました。

新年1発目の稽古は、お笑い芸人の野村真之介さんを招き、

「新春!インプロ大喜利大会」を開催。

新春らしいとてもすてきなものとなりました。

 

野村くんが言っていた大切なこと、

「思いついてなくても手を挙げる」。

これは本当に大切で、しかしとても難しいことです。

出演メンバー同士が、

誰がいちばんおもしろくて立派な答えをたくさんいえたかということで本当に競い合うのではなく、

メンバー同士がいいリズムを生み出しながら、ときに誰かの答えにのっかりながら、

皆で雰囲気をつくっていく必要があります。

 

また、お笑いにとって大切な要素の1つ、「つっこみ」。

今回の場合は、座布団ではなく、おかしな答えをいったら「風船で叩かれる」というもの。

 

もちろん風船で叩かれること自体は全く痛みを伴わないのですが、

誰かを叩くこと、叩かれたことで笑いを生むこと、というのは

本当に仲のいいメンバーでないとすることはできません。

 

皆、楽しそう。笑

始める前、叩くことに抵抗がありすぎたらどうしようと不安もありましたが、

そんなことはありませんでした。

 

劇団員によるインプロ大喜利は、3月6日の「第4回公演」でもお見せできればと考えております。

教えてくれた野村くん、ありがとうございました!

 

また、今回は江戸川カエルさんが写真を撮りに来てくれました。

朝早くからありがとうございました!

 

もうすぐ「第4回公演」のフライヤーも完成します!

とても楽しみです!

〔Photo by 江戸川カエル〕

 

<稽古内容>

・体操、発声

・ミラー

・violence(叩く)

・新春!インプロ大喜利大会

・カテゴリー

・こんな○○は嫌だ